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コピペはともかく、
京王井の頭線の件
被害に遭われた方は、腰の骨を折るなどして全治2か月のけがということで、命に別条はなく、不幸中の幸だったように思います。
逮捕された大学生ですが、意外と軽い刑に終わるような感じがします(私個人の見解です)。
というのも、事故(事件)当時、件の大学生はかなりの泥酔状態。責任能力(物事を分別する能力)を著しく減退させていたからです。
素面に戻り、己の仕出かした行為を告げられ、きっと悔いに悔いていることでしょう。
ところで、平成18年施工のバリアフリー新法によれば、新駅などを設置する場合には可動柵を整備することが条件付きで義務化、既存駅については努力義務となりました。
駅のホームは特に視覚障害者にとって危険に満ちた場所。又一般人であってもラッシュの人込みに押されて転落したり、貧血で転倒することも十分あり得ます。
鉄道会社が可動柵の整備に取り組むようになった発端はこのようなところにあります。何者かが人を突き落とすという発想はなかったようです。
京王井の頭線のような事故を完全に防ぐには、可動柵でなく、ホームドアが必要となります。
仮に名鉄名古屋駅にホームドアを整備するとなると、相当な難工事が予想されます。
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